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今後とも演劇集団円をよろしくお願いいたします。


00:00 (15時間前)

こんにちは!『冬物語』企画者の1人、清田智彦です。


稽古も残すところ4回(!)となりましたが、本当に体感としてはあっという間です。


稽古の時間中も本当にそう。


『あ、今日ももう終わりか!』と、気づいた時には稽古が終わっています。


この感覚は、、、演出の中屋敷さんと振付の中村蓉さんの魔力によるものなのです。。。




今日は、振付、ステージングを担当されています中村蓉さんをご紹介させて頂きます。




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【中村蓉さん 経歴】


振付家・ダンサー・演出家。1988年生まれ、新潟県長岡市出身。早稲田大学在学中にコンテンポラリーダンスを始め、小野寺修二さん、近藤良平さん、室伏鴻さんらの作品に出演・アシスタントを務める。2010年頃より自身の創作活動を開始。国内外で作品を発表するほか、演劇、オペラ、ミュージックビデオなど幅広いジャンルで振付・演出を手掛ける。演劇集団円『ペリクリーズ』、東京二期会『セルセ』『デイダミーア』などの振付・演出を担当。横浜ダンスコレクションEX審査員賞、シビウ国際演劇祭賞、第5回エルスール財団新人賞などを受賞。






、、、凄すぎる経歴をお持ちですね、、、、


同じ作品に携われる事が幸せすぎます。。




2023年の演劇集団円『ペリクリーズ』は


演出が、中屋敷法仁さん.振付.ステージング


中村蓉さんでした。今回、円シェイクスピア作品で3年振りに再タッグとなります!!!!




蓉さんは、、本当に凄い方です、、、


一言で言うなら『稽古場の灼熱の太陽』!!!




SUN of our playground!!!!!!




蓉さんが稽古場に現れるだけで現場の空気がガラリと変わります。


場の温度が一気に上がるのです!




今回の作品でも本当に多くの場面で魅力的すぎる振り付けをやって頂いております。贅沢。。


ダンス、身体表現、、いや、一言では言い表せない『中村蓉劇場』です。本当に本当に必見だと思います!!!!




次から次に湧き出るアイディア。


【混ぜるな、危険⚠️】と演劇界でも噂される、


中屋敷法仁さんとのコンビネーション。中屋敷さんと蓉さんのアイディアの共有があっという間に具現化されるのが本っ当に凄いです。


この稽古場には『停滞』と言う言葉がありません。


だからあっという間に稽古時間が終わるのです。


『停滞』ではなく『疾走』です。




中村蓉さんは、円演劇研究所でも講師として授業されています。だから本作品に出演頂いている研究生の皆さんとは、あうんの呼吸。


個性溢れる研究生の皆さんのパフォーマンスのクオリティが、日に日に爆上がりしていています!!!!


(こちらも今作品の大見所!!!)




私は去年、中村蓉さんの円研究所発表会を観ました。とっても感動しました。研究生発表会というか、、


もはや一つの公演だったのです。


あまりの迫力と美しさに圧倒され涙が出ました。




私が思う蓉さんのダンスや身体表現の魅力とは


『自分もあの中に入って踊ってみたい』と思わせてくれる事、超ワクワクさせてくれる事です。


私は身体も不器用で、ダンスの事などおこがましくてとても語れないのですがそんな私でも、脳と身体の同時処理能力の全くないそんな私でも、『そのダンス、、僕も、、やってみたいです、、、、』と、思わせてくれるのです

2026/09/12 (44日前)

皆様こんにちは~!


『冬物語』企画者の相馬一貴です。




稽古場では相変わらず濃密な時間が流れています。


今週は荒通しを終えて、細かくシーンを分割しての稽古。それぞれが戯曲と向かい合い、役やシーンの解像度を上げていきます。




今回の『冬物語』で演出を務めてくださるのは、中屋敷法仁さん!


2023年『ペリクリーズ』以来2度目の登場!




『冬物語』ブログ第3弾は今公演の演出家、中屋敷法仁さんをご紹介します!






2026/09/05 (51日前)
皆さんこんにちは!

「冬物語」企画者の石原由宇です。

超ハイスピード稽古は相変わらず超ハイスピードのままです。

おかげで歳を重ねた私の身体は、ビックリしっぱなしです。

でも最高に面白くなりそうな予感しかありません‼️


さて、今回は演劇集団円50周年企画公演、「冬物語」の作者「ウィリアム・シェイクスピア」について書こうと思います。


シェイクスピアは1564年4月23日に英中部ストラトフォード・アポン・エイボンで生まれて、52歳で亡くなっています。(1616年4月23日没)

なんと同じ日です!!すでに偉人感が漂っております。

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この方については不確かな部分も多く、友人と酒を飲みすぎて亡くなったとか、、書いた人は別人だ、、とかいう説もあるほどです。

酒を飲み過ぎるのは、なんとも演劇人ぽくて共感が持てます
2026/08/29 (58日前)
ご覧いただきありがとうございます。
「冬物語」企画者の古賀ありさですic_leo.gific_leo.gif

さっそく「冬物語」の稽古がスタートしております。

演出の中屋敷法仁さん、振付&ステージングの中村蓉さんとの超ハイスピード稽古がスタートしております。

16日の顔合わせ(読み合わせ)から数えて5日間の稽古で、荒立ち(おおまかな立ち位置や流れを作る稽古)は1幕から2幕へ。

シェイクスピアの世界は、これほど前のめりでないと役者は心身ともに置いつくことはできないのでしょう
と
思い知らされる、あまりに濃い日々。

円・演劇研究所50期の2年目メンバーも今回参加し、
これまた素敵にシーンを彩ってくれています。
とっても賑やかな稽古場です。
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出演者と、演出の中屋敷法仁さん、振付の中村蓉さんと。


さて、今回こちらの円ブログでは

「安西徹雄」「シェイクスピア」「中屋敷法仁」「中村蓉」

こちらの冬物語四天王(四天王!?)について
徹底解説(!?)する記事を
冬物語企画者(石原由宇・清田智彦・相馬一貴・古賀ありさ)の4名でリレー投稿していきたいと思います!

まずは私、古賀ありさが
英文学者・翻訳家 安西徹雄さんについて
皆様にわかりやすくお伝えします!



2026/08/22 (65日前)

皆様、こんばんは

2026/07/18 (100日前)
☀️皆様、おはようございます!☀️
今回ブログを担当させていただきます、Bチームの王子役の東海成亮(とうかい まさあき)です!

このごろ暑くなって参りまして、本格的に夏に入ってしまいました、、、
僕は冬が大好きです!!
しかし!その暑さをも超える熱量で毎日稽古を頑張っております!

本日は、ついに稽古場仕込み‼️
実際に稽古場で、劇場のセットを組み、段差や階段など、本番と同じ感覚で稽古をすることができます!
本番の足音が迫ってまいりました!
2026/07/11 (107日前)
はじめまして!「いつだって今だもん ~きのうとあしたのラブストーリー~」マリ役の近藤万尋です!


今日は「いつだって今だもん」をいろどる音楽をメインにお話していこうと思います
2026/07/04 (114日前)
おはようございます!

皆さまいかがお過ごしでしょうか。

6月が終わろうとしてますがまだ梅雨は明けそうにないですね~

雨音は好きですが台風もきていますので気をつけたいものです☔
2026/06/28 (121日前)
おはようございます、こんにちは、こんばんは!!


6月19日本日のブログ担当の、玉置祐也です。「いつだって今だもん」では、道化役で参加しております。

今回の子供ステージは2011年「宝島」以来の出演となりまして、わくわくドキドキですが、おかげさまで楽しく稽古させて頂いております。

それもこれも今回のメンバーのおかげです。

とっても優しくてワイワイしてて楽しいです。

メンバーも全キャスト8人の少人数なのも理由かもしれません。

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そんな素敵メンバーで、18日(木)20時からYouTube LIVEを初開催致しました!!

ご視聴ありがとうございました!!

出演者の古賀ありささんが仕切ってくださって、他のメンバーはソワソワソワソワと始まったLIVEでした。

メンバーのそれぞれの素をお届けできればと思うのですが、いかがだったでしょうか。僕自身もメンバーの新たな一面を知る事ができたり、リスナーの方から届く質問に新たな自分と出会えたりで、あっという間の30分でした。

この座組の雰囲気を味わって頂いて、より芝居を楽しんで頂ければ嬉しいです。


面白い企画などありましたら、ぜひご提案をお待ちしております!笑
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という訳で、来週の25日(木)も20時から、第2回YouTube LIVEを開催致します!!!次回は、山本琴美さんも参加!

より楽しい LIVEをお届けできればと思います。

お楽しみに!!

チェキラ!!!

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左は演出家の林紗由香さん、

手前はプロンプターしてくれてます新会員の福島みゆきさん、

奥に研究生1年目の斎藤裕衣さん。

感謝感謝。

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↑↑↑

研究生2年目の原直矢くん。

タッタカタッタカ。


玉置祐也(たまきゆうや)
2026/06/20 (128日前)
初めまして!本公演に初めて関わらせていただきます、山岸佳祐(やまぎしけいすけ)です!

今回は僕がブログを書かせていただきます


今回の作品は、谷川俊太郎さんが40年前に演劇集団円に書き下ろしてくださった作品です
2026/06/13 (135日前)
演劇集団円 2026年最初の作品は・・・

毎年恒例・おとなもこどもも
大迫力のさじき席で楽しめる!!
円・こどもステージです
2026/06/01 (147日前)
投稿日の今日、まさか台風が接近するとは想像もしていませんでした。

座組の若手でつむいできた「風コラム」も、

今回でいよいよ最終回です。

最後は、俳優・演出家の芥川比呂志についてお話しします。



小説家・芥川龍之介の長男として生まれた芥川比呂志は、

舞台を中心に数々の名演を残しました。

中でも、昭和30年に上演された『ハムレット』の主演では、

「貴公子ハムレット」と称されるほど高い評価を受けます。


観客はなぜ、これほどまでに彼に魅了されたのでしょうか。

それは、知性と品格を感じさせる演技に、

大きな魅力を感じたからではないでしょうか。


文芸評論家の丸谷才一氏は、彼のハムレットについて次のように語っています。


“芥川比呂志のハムレットが段違いにいいのは、

本を持ってくるのがさまになるたった一人のハムレットだった。”


“芥川比呂志が本を持って出てくると、

何かラテン語の本を持っているということがはっきりわかるんですよ。

他の役者は何か日本語の本を読んでいるような。

そういう感じがするんですね。”



俳優としての活躍に加え、エッセイも出版されています。

きっと、文章の端々からにじみ出る品性とユーモアに、心惹かれるはずです。


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演劇集団円 ◤ 五十周年企画 ◢

創立者、芥川比呂志の情熱の日々を描く


『 風のやむとき 』

作・演出:内藤裕子


日程:2025年9/27(土)→10/5(日)

劇場:吉祥寺シアター

時間:約2時間(休憩なし)


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☎︎ 0422-29-8135

オンライン予約:(http://en21.co.jp/)

●チケットぴあ (http://pia.jp/t/)

●イープラス (http://eplus.jp/)

●武蔵野文化生涯学習事業団

(http://yyk1.ka-ruku.com/musashino-s/)


⬇️詳細HP

(http://en3987.wixsite.com/kazenoyamutoki)
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2025/09/05 (416日前)
第五回 爆風コラム

___『夜叉ヶ池』著者・泉鏡花について___


はじめまして!

演劇集団円48期新会員の小林莉沙です。

今日が初コラム、、どきどきしております
2025/09/02 (419日前)
第四回 萩風コラム



━━夜叉ヶ池について━━



コラム企画、早くも後半戦です。

前回の梅田雪那からバトンを受け取りまして、

第四回は星愛奈が担当します。

拙い文章ではありますが、どうぞよろしくお願いいたします。



今回の公演「風のやむとき」では、劇中劇があります。

第四回のコラムは、

「風のやむとき」の劇中劇で取り扱う『夜叉ヶ池』にフォーカスして書いていきます。




『夜叉ヶ池』は、泉鏡花が1913年(大正2年)に発表した戯曲です。泉鏡花40歳頃の作品です。



福井県と岐阜県の県境、標高約1100メートルの場所にある夜叉ヶ池。

そこに伝えられている龍神伝説から発想を得た作品だとされています。

架空のものではなく、夜叉ヶ池という池が実在し、伝説が残っているのです。

もし興味のある方は、戯曲ではなく夜叉ヶ池そのものについても調べてみてください。

鏡花が『夜叉ヶ池』という戯曲を書くほど魅了された何かがそこにはあるのでしょう。

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それでは、『夜叉ヶ池』の内容について触れていきます。



作品の舞台は、越前国大野郡鹿見村琴弾谷

(えちぜんのくにおおのぐんしかみむらことひきだに)

琴弾谷は鏡花が作った架空の地名です。

どこからか澄んだ音が聞こえてくるような、綺麗な名前だなと思います。

時代は、現代(戯曲が発表された1913年当時)の盛夏、村は日照り・干ばつに苦しんでいます。



【あらすじ】

京都大学の教授・山沢学円は、訪れた山奥の村で、美しい娘・百合と出逢う。彼女と共に暮らしていたのは、2年前から行方不明の学友・萩原晃であった。


その昔、村人たちは夜叉ヶ池の竜神とある約束を交わしていた。「日に三度の鐘をつくこと。さもなければ竜神は池を飛び出し、大水で村を池の底に沈めてしまう…。」その伝説を聞いた萩原は、百合と村の人々を守るために、鐘つきの老人からその役目を引き継いでいたのだ。


一方、夜叉ヶ池の主・白雪姫は、山向こう千蛇ヶ池の若君に恋をしていた。先祖代々の約束により池を離れられない白雪姫は、恋しい人に会いたい一心で鐘を壊そうとするが……。


そんな中、日照りが続いた村では、村人たちが百合を生贄に雨乞いをしようと企んでいた。




といったようなお話です。

あらすじには書けませんでしたが、

『夜叉ヶ池』には白雪の眷属としてたくさんの妖怪も登場します。

妖怪といってもただ不気味なだけではなく、どこかコミカルで軽快なやりとりを繰り広げるとても魅力的な妖怪たちです。

人間世界だけでなく、伝説や妖怪を登場させることによって、おとぎ話のようなファンタジックな世界観になっていて、より惹き込まれてしまいます。



簡単にあらすじを書きましたが、

なんと『夜叉ヶ池』は青空文庫に収録されているので、無料で全編読むことができます!

もし、このコラムを読んで興味を持った方はぜひ読んでみてください。

鏡花の独特な世界観や美しい言葉に触れてみてほしいです。

「風のやむとき」を観る前に『夜叉ヶ池』を読めば、劇中劇もより楽しめるのではないかと思います。




芥川比呂志さんが円で演出した作品は、

この『夜叉ヶ池』が最初で最後です。

このコラムを読んでいる方の中にも、当時の円の夜叉ヶ池を観た方がいるのでしょうか?

現実と非現実が入り混じる幻想的な世界観を、芥川比呂志さんはどう演出したのか。

私も生でこの目で観てみたかったです。



そして「風のやむとき」の夜叉ヶ池はどんな夜叉ヶ池になるのか。

『夜叉ヶ池』を読んだことがある方も、観たことがある方も、今回初めて知った方も、皆さんの心に深く刻まれる忘れられない夜叉ヶ池になるよう、全身全霊で取り組みます!



上手いまとめ方が思いつかず急ではありますが、今回のコラムはこの辺りで終わりにしようと思います。

最後まで読んでくださり本当にありがとうございました。

第四回の萩風コラムは星愛奈が担当しました。

次回のコラムもお楽しみに!
2025/08/29 (423日前)